きのうのオーストラリア戦は天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦された。前回の天覧試合は60年前1966年の日米野球、全日本vsドジャース戦。打線が爆発した1、2戦とは打って変わりロースコアの展開。先発の菅野智之投手は粘りのピッチングで4回を無失点でマウンドを下りた。2試合連続のホームラン、6打点と絶好調の大谷翔平選手のバットから快音は聞かれなかった。6回、3塁への盗塁を仕掛けてきたオーストラリアに対し、キャッチャー・若月選手の送球が逸れ先制を許した。7回、吉田正尚選手が2試合連続となる逆転ホームラン。8回、代打・佐藤輝明選手が貴重な追加点をもたらした。最終回、大勢投手が締め、侍ジャパンが接戦を制した。3連勝で1次リーグ1位通過を決めた。
今週末からアメリカラウンドが始まる。ここから先、待ち受けるのは強敵ばかり。アメリカラウンドで相対する可能性が高いのがドミニカ共和国。去年のワールドシリーズでドジャースを追い込んだブルージェイズのゲレーロJr.選手や、おととし15年総額約1147億円でメッツと契約したフアン・ソト選手などメジャーリーグでもトップクラスのスラッガーが名を連ね、チームの年俸総額は3500億円を超えるとも言われる銀河系打線。前回大会決勝で敗れ、リベンジに燃えるアメリカ。主将を務めるのはヤンキースのアーロン・ジャッジ選手。日本時間きのうのイギリス戦では規格外のパワーを見せつけた。打倒ジャパンに向け死角なしのアメリカに、銀河系打線のドミニカ共和国などWBC連覇に向け侍ジャパンの激闘が続く。吉田正尚選手は「難しいゲームが続くので一戦必勝でやっていると思う」と語った。
今週末からアメリカラウンドが始まる。ここから先、待ち受けるのは強敵ばかり。アメリカラウンドで相対する可能性が高いのがドミニカ共和国。去年のワールドシリーズでドジャースを追い込んだブルージェイズのゲレーロJr.選手や、おととし15年総額約1147億円でメッツと契約したフアン・ソト選手などメジャーリーグでもトップクラスのスラッガーが名を連ね、チームの年俸総額は3500億円を超えるとも言われる銀河系打線。前回大会決勝で敗れ、リベンジに燃えるアメリカ。主将を務めるのはヤンキースのアーロン・ジャッジ選手。日本時間きのうのイギリス戦では規格外のパワーを見せつけた。打倒ジャパンに向け死角なしのアメリカに、銀河系打線のドミニカ共和国などWBC連覇に向け侍ジャパンの激闘が続く。吉田正尚選手は「難しいゲームが続くので一戦必勝でやっていると思う」と語った。
