全世界極限サバイバル、1人目の挑戦者はNEWS・増田貴久。増田は10年前にアフリカ・タンザニアで極限サバイバルに挑戦し見事クリアしたサバイバルアイドル。今年40歳になる節目に、再びにサバイバルの舞台に。増田が挑むのはフィリピンのジャングル地帯。国土の4分の1が未開のジャングル地帯で一度迷うと脱出不可能。しかも噛まれると全身麻痺を引き起こすクロゴケグモなど毒を持つ生物が多数生息している。今回、増田の相棒はや団のロングサイズ伊藤。挑戦者には3つのルートが与えられそれをすべてクリアし80時間以内にゴールにたどり着かないといけない。ゴールは原生林を抜け海を渡った先にあるドクロ島。増田らは1つ目のチェックポイントを目指し歩き始めた。支給されている装備品はナイフやヘッドライトなど基本アイテムだけ。コンパスはないが増田は影から方角を見極め南へと進んだ。食料はドライフルーツと水500mlが支給されているが、2人は水に手をつけようとしなかった。スタートから3時間、増田らはバナナの木を発見。ナイフでバナナの木を切り水分を補給した。その後、キャッサバを手に入れた。第1チェックポイントの岩山まで残り3kmの地点で、太陽が傾き方角があやふやになってしまった。彷徨うこと1時間、岩山が見えた。しかしこのジャングルには複数の岩山がある。本当にチェックポイントの岩山なのか。増田は、コッヘルに水を入れ針をこすり始めた。葉っぱに針を乗せ水に浮かべ方角を確かめた。サバイバル開始から8時間35分、チェックポイントの岩山を発見した。まもなく日が落ちる時間なので、2人は寝床探しを始めた。
