スタジオにはカレー麹・しょうが麹を用意。しょうが麹はご飯が進むとのこと。お湯に溶くだけでしょうが湯のように飲むこともできる。カレー麹は食欲落ちてきたときでも食べ進めやすいとのこと。カレー麹の作り方を紹介。材料:米麹100g、食塩22g、クミン(粉)10g、コリアンダー(粉)10g、ターメリック(粉)5g、カルダモン(粉)5g、水150ml。雑菌の繁殖を防ぐため、容器を消毒する。米麹・食塩・スパイスを混ぜ合わせる。水を加えて、さらに混ぜる。1日1回清潔なスプーンでよくかき混ぜる。蓋をして1週間ほど常温で発酵させる。冷蔵庫で3か月保存可能(冷凍可)。ローリングストックで日頃から食べて被災のときに役立てる方法も良いとのこと。山之内は「防災食ってなるとエネルギー補給できるものが最初に出てくると思うが、普段から食べ慣れているものだったり発酵食品というので健康だけじゃなくメンタル面も整えられる」等とコメント。
