今週から始まった連続テレビ小説 風、薫る。激動の明治にまだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する2人の女性を描いた物語。主演の見上愛・上坂樹里にインタビュー。看護師という仕事について、見上愛は、看護師の友人がいて話を聞いたが何年やっても慣れることがないと言っていたのが印象的だったと話した。2人の主人公のモチーフになっているのが大関和さん、鈴木雅さん。他人の看護をすることへの偏見が強かった明治初期。2人は看護婦養成所に1期生として入学し看護師という職業の確立に貢献。上坂樹里は看護師という仕事について大関和の書籍で「看護婦として命を落としても公開はしないという部分があり、そんな覚悟で仕事にあたっていたんだな」と感じたという。
物語を通してりんが追い求めるのは「正しさとは何か」。見上愛は正しさは正解ではない、自分の思う正しさは自分だけの正しさで社会の正しさや他の人の正しさとは違うなどと話した。制作陣は境遇や立場の異なる人と分かり合い向き合う尊さを描きたいとのこと。上坂樹里はこのドラマを現代でも自分が全うすべき役割、やりたいこと、行動したいこと、胸の奥にしまっているものを背中を押すきっかけになったらいいなどと話した。
物語を通してりんが追い求めるのは「正しさとは何か」。見上愛は正しさは正解ではない、自分の思う正しさは自分だけの正しさで社会の正しさや他の人の正しさとは違うなどと話した。制作陣は境遇や立場の異なる人と分かり合い向き合う尊さを描きたいとのこと。上坂樹里はこのドラマを現代でも自分が全うすべき役割、やりたいこと、行動したいこと、胸の奥にしまっているものを背中を押すきっかけになったらいいなどと話した。
