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「ゴーヤチャンプルー」 のテレビ露出情報

長野と新潟の県境付近の山奥で暮らす前田さん一家に密着。夫婦は14歳差で子どもは5人。築150年のお宅は夫・健太さんがほぼ一人でリフォームしたという。玄関にはボルダリングがあった。0歳の環季ちゃんは移住後に生まれたという。山奥集落から産婦人科まで車で40分かかるため計画分娩したという。子どもが遊べる共有スペースには鉄棒やトランポリン、ハンモックなどの遊具がある。移住して3年、2階はまだリフォーム中。たくさんの遊具の他に檜風呂も健太さんの手づくり。元々名古屋で生活していた前田さん一家は長野県の山奥に移住し秘境食堂をオープン。移住前は名古屋で大繁盛の居酒屋を経営していたという。移住後は客数は減り売り上げも半分に。
ご夫婦の起床は朝6時。ここから30分だけが唯一穏やかな時間。妻・優海さんは子どもたちの好みに合わせて朝からご飯・パン・餅を用意。陽太くんは朝7時に出発し路線バスで小学校に通っている。陽太くんはこの集落で半世紀ぶりの小学校とのこと。それまで路線バスが来るのは週2回だけだったが現在は毎日来るように。陽太くんが出発した後は健太さんは秘境食堂の仕込みへ。優海さんは8時30分までに3人娘の保育園の準備を行う。5人の子育てで毎朝が戦場。予定より5分遅れで何とか出発し街の保育園に送り届けた。帰宅後、健太さんは休むまもなく庭の草刈りへ。将来は野菜の自給自足を目指しているという。
この日は集落にある御神木の周りで優海さんと子どもたちが落ち葉拾いをした。約10年前は集落の平均年齢は70歳ほどだったが、前田さん一家が移住して現在は40歳ほど。秘境食堂の開店前は家族全員で夕食をとる。午後6時30分、秘境食堂がオープン。子どもたちもお店のお手伝いをする。夜の営業は予約のみでこの日は2組が来店した。お客さんを惹きつけるのは本格的な沖縄料理。健太さんは沖縄出身ではないが、長野の山奥で南国料理が食べられるとあってリピート客が後を絶たない。
健太さんは妻・優海さんとの5人の子どもに加えて、前々妻との間に2人、前妻との間に2人の子どもがいるという。養育費などを支払い現在も借金が1000万円以上に。名古屋市で生まれ育った健太さんは19歳で大学を中退。全国を放浪し沖縄の美しい海や沖縄料理に魅了されたという。21歳の時に名古屋でバーをオープン。しかし当時は経営の理解不足で1年で廃業。23歳で1度目の結婚&借金をして居酒屋をオープン。店の経営は順調な一方、プライベートはうまくいかず8年で2度の離婚。そんな中、健太さんが経営する店でアルバイトとして働き始めた優海さんと結婚。

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