3月に開催されるWBCでは、侍ジャパンに連覇への大きな期待がかかる。大谷翔平の出場も決まり盛り上がりは必至だが、史上最強のアメリカドリームチームが壁として立ちはだかるとMLB公式記者のマイケル・クレア氏は予測する。クレア記者は「特に2023年決勝で日本に1点差で負けた試合を経て、選手はみんなアメリカのために勝ちたいと思うようになった」などと語った。前回の決勝直後、アメリカ代表のマイケル・ヒルGMは選手たちに「世界一を名乗るなら、結果を出すしかない」と声をかけたという。今回は契約金総額が約2245億円超えのスーパースター軍団が集結した。投手では2年連続サイ・ヤング賞受賞のタリック・スクーバルに、防御率メジャートップを誇るポール・スキーンズなど両リーグの最優秀投手が揃う。クレア記者は「2026年のアメリカ代表は史上最強のチームになるだろう」などと語った。
