第4位、サケ専門店おすすめのピカタ。創業70年以上の築地鮭の店 昭和食品の佐藤さんはサケのレシピ本を出版するほどのスペシャリスト。塩焼きが定番とされるサケだが、これまでにサケの磯辺焼きや、サケの炊き込みご飯などを教えてくれた。今回おすすめしてくれるレシピは鶏肉などを溶き卵にからめて焼くイタリア料理のピカタをサケで調理。溶き卵に粉チーズを入れ、甘塩の切り身のサケに小麦粉をまぶしたら先程の溶き卵につけ、バターで焼くだけで「サケのピカタ」の完成。魚が苦手な子どもの入門編としてもおすすめ。木田さんによるとチーズでカルシウムも増えて栄養面も優秀で冷めてもおいしく塩ザケにあきた人にもおすすめ。アレンジ度4、手軽さ3の星7つ。
