韓国のサムスン電子は組合側があすからストを予告し労使交渉が難航している。組合側は成果給を求めているが、経営側は難色を示している。専門家はサムスン電子の労使交渉の結果次第では韓国経済の競争力の低下につながりかねないと指摘している。SKハイニックスは営業利益の10%を成果給として支給することを初めて決定した。その後、サムスン電子などの大手企業がより多くの要求をし、最大で営業利益の30%まで要求している労働組合もある。株主への配当金のように明確な基準を作ることを求めている。ここ1週間、株式市場で外国人投資家はサムスン電子の株式を12兆ウォン以上売り越している。
