秋の味覚・サンマ。豊漁となった今年は、各地でおいしいサンマに行列が。「ゆりあげ港朝市さんま祭り」(宮城・名取市)の様子。今年6年ぶりに復活するのが、宮城県気仙沼市の「海の市」サンマまつり。炭火焼が無料で振る舞われる。南気仙沼水産観光事業協同組合・阿部泰浩理事長は「今年は非常に良いサンマ」などとのべた。一方で、豊漁なのに中止になるイベントも。気仙沼サンマフェスティバルは、東日本大震災後の街を元気づけるため2012年から始まったが中止となった。気仙沼サンマフェスティバル実行委員会・津谷良子さんが「スタッフのマンパワーが少し足りない部分もあった」などと述べた。理由は人手不足。実行委員会のメンバーが半減し、スタッフが足りず中止となった。
