秋田県東部にある角館は、江戸時代から残る武家屋敷を拝める名所として知られ、日本初の重要伝統的建造物群保存地区の一つに選定された。今回紹介するのは13代目当主の石黒直伸さん。江戸時代、角館は佐竹北家という藩主が収めていた城下町があった地域で、200を超える武家屋敷があり、石黒家の先祖は身分の高い武士として格式の高い屋敷で暮らしていたという。敷地には300坪以上の広い庭が広がっており、春にはシダレザクラが咲き誇る。
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