田村淳さんは「皆で作ってる感がすごいですね。やっぱり地域との繋がりがより強固なそんな地域でチームだと感じました」と語った。お弁当やを営む伊藤さんファミリーは、「最初はやっぱり商売ですからビジネスチャンスがあると思って一生懸命やりましたけど、今となっては子どもを遠足に送り出すお母さんみたいになってしまった。メニューを決める際にもめちゃくちゃ揉めます」とコメントした。ホームでのリーグ最終戦で、ジェフは2-0で鹿島アントラーズに敗退し、最下位が決定したが、ブーイングなどはまったくなく、応援歌である「プライド」が響き渡っていたとのこと。専門誌によると、試合後ジェフの前貴之選手が「この人たちのために結果を出さないといけないと思いますし、感謝の気持ちを忘れずに責任とプライドを持ってこれからも戦いたいと思います」とコメントしたとのこと。佐藤勇人さんは「一時期本当にJ2で勝てない時に、サポーターの方たちとピッチの選手たちとで言い合うときも正直あったが、そういうことを乗り越えてプレーオフの0-3と、普通のサッカーではあり得ないですから。あの時誰一人諦めてないのがサポーターの方たちだったので、それにより応えたいと思った」と語った。高橋薫さんは「ジェフは優しいチームで、人として大事なことを守ろうと、そういうものがサポーターの中にもあるんじゃないかと思っていて、選手スタッフサポーター皆がそういう思いで噛み合ってるというか、色んなことを経てそういう関係になっているんじゃないかなと思います」と語った。佐藤勇人さんは「ジェフのサポーターの人たちがもとめてることって、華麗で上手いではなく、泥臭く汗を書いて最後まで諦めないプレーを一番求めている」とコメントした。伊藤さんファミリーは「ジェフが出来てから新しくできた文化としていい街にどんどんなっていると思います」と語った。
