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「パウエルFRB議長」 のテレビ露出情報

今年はアメリカで中間選挙もあるが、世論を気にしてトランプ大統領が強権的な姿勢を緩めることはあるのでしょうか。トランプ氏は全く意に介さず、それどころか「野党・民主党は都市部の治安対策には弱腰だ」というイメージを植えつける戦略に邁進している。ただ、これまで1年、トランプ氏が推し進めてきた強権的な政策は他にもあるわけなのだが、今後はそれがそのまま進むかどうかは不透明。まずはFRB(連邦準備制度理事会)への圧力。大幅な利下げの要求に応じないパウエル議長を本部の改修費用を巡る理由で刑事捜査の対象とした。これにパウエル氏は強く反発し他の主要な中央銀行からも含め非難が強まっている。次に力を使った外交政策。1月にベネズエラのマドゥロ大統領を電撃的に拘束するなど南北アメリカ、いわゆる西半球を勢力圏として重視する姿勢を打ち出した。ただ、イランやウクライナなど海外への関与を強めておりこれらはトランプ氏の支持層であるMAGA派からも反発が上がっている。そしてアメリカという巨大な消費の市場背景とした力、関税を各国との取引材料に使ってきた。現在はデンマーク領グリーンランドの領有を目指し、ヨーロッパに関税を引き上げると表明、揺さぶりをかけている。ただこれも、このあと日本時間の午前0時にもアメリカの連邦最高裁が相互関税などの合憲性の判断を示す可能性がある。仮に違憲となれば、戦略の見直しを迫られることになる。2年目のトランプ氏の一挙手一投足に世界が右往左往する状況が続きそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょうのゲストは大和証券・山本賢治さんと、為替などの見通しは高千穂大学・内田稔さん。今回のFOMCについて山本さんは「久しぶりに痺れる会合だったと思うが、ポイントはおそらく2つ。政策自体は据え置きだったが、重要なのはその中身。声明文ではこれまでの利下げ含みのガイダンスは削除され、今後の政策の方向性を事前に示さないという方向になった。これはハト派な修正ではなく[…続きを読む]

2026年6月17日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論時論公論
日銀は、政策金利を0.25%引き上げることを決定した。政策金利が1%台となるのは31年ぶり。日銀の発表を受けて、日経平均株価が一時7万円の大台を突破した。石油関連製品の値上がりで企業物価指数が3年ぶりの高水準となり、身近な商品が値上げされている。日銀の内田副総裁は「経済下振れリスクはひと頃より低下した」とコメントしている。白川方明日銀元総裁は、現在の経済・物[…続きを読む]

2026年5月23日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
アメリカ・ホワイトハウスでFRB新議長の就任宣誓式が行われた。ホワイトハウスで開かれる先生式は40年ぶりでトランプ大統領も立ち会った。大統領出席は2006年以来。演説でトランプ氏はウォーシュ氏を褒めちぎった。前FRB議長のパウエル氏に対しトランプ氏はパウエル氏に再三利下げを要求するもそれを受け入れられず確執が生まれた。注目されたのはウォーシュ新議長に対し今後[…続きを読む]

2026年5月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
アメリカの連邦議会上院は13日、トランプ大統領がFRB(連邦準備制度理事会)の次の議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の人事案を承認した。現在のパウエル議長の任期は今月15日までで、ウォーシュ氏が新たな議長に就任することになる。トランプ大統領はFRBに対し繰り返し利下げを求めていて、ウォーシュ氏がほかの理事を説得することに期待を示している。ただイラン情勢に伴う[…続きを読む]

2026年5月14日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
アメリカの議会上院はFRB次期議長にケビン・ウォーシュ元理事を充てる人事案を承認。任期は4年、パウエル議長が任期満了を迎えるのに伴い近く就任するとみられる。トランプ氏が利下げを求めるなか、どのような金融政策を進めるのか注目される。

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