世界最大級の家電・IT見本市である「CES」がアメリカのラスベガスで開かれるのを前に、5日、AI搭載家電などがメディア向けに公開された。CESには4100社以上が出展。韓国のサムスン電子は、“暮らしを支えるAI技術”を打ち出し、テレビなどの新製品を初公開した。レシピが表示されたり、声で開けしめされる冷蔵庫などが展示された。 アメリカのエヌビディアは、“AIが自ら状況を把握して予測し実際の運転に反映させる”技術を発表した。エヌビディアのフアンCEOは、フィジカルAI市場の幕開けだという。
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