中林さんは「直前までバンス副大統領がパキスタンにたつのではと言われていたが、たたなかった。交渉がうまくいかないことの結果。トランプ大統領は大きな軍事行動を起こすと圧力をかけていた。アメリカとしても交渉に入りたいと思っていた。圧力をかけたがイランが応じない結果をみて、交渉につなげるために停戦を延長するカードしかない。原油価格は下がった、経済的に安堵感は広がったが不透明感も広がっている」などと述べた。遠藤さんは「イランが交渉の再開を望まないとすればトランプ大統領による逆封鎖への反発。アメリカ側が核の問題などでイランに対し過剰な要求をしていると考えている」などと述べた。
