中国商務省は半導体の製造などに使われる化合物「ジクロロシラン」について、日本が不当に安く輸出したダンピングの疑いで調査を開始したことを明らかにした。調査理由について商務省は「2022年から2024年にかけて日本からの輸入量は増加し価格は31%下落し、国内産業経営に損害を与えたとの証拠が提出された」と説明している。おととい、軍民両用品、日本への輸出禁止を発表したばかりで、日本への圧力を強めたかたち。
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