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「ジスプロシウム」 のテレビ露出情報

高市首相の台湾有事を巡る答弁以降、日本への渡航自粛要請や水産物輸入の再停止措置など強硬姿勢を強めてきた中国。今週、新たな規制として打ち出したのが「軍事転用可能な品目の輸出禁止措置」。対象となる具体的な品目は明らかにされていないが、中国国営メディアによると、電子機器などのハイテク製品に使用されるレアアースが含まれるという。東京大学生産技術研究所・岡部徹教授に話を聞いた。少量で強力な磁力を生み出したり、高い耐熱性を持ったりすることなどから、電気自動車・スマートフォン・医療機器・航空機など使われている。最新の戦闘機など軍事目的で使用されることも。レアアース大国の中国は世界規模での埋蔵量が48.9%。不純物を取り除く精錬の作業量は91%。日本は輸入の8割以上を中国に依存してきたが、他国からの輸入を推進したことで、一時は59%にまで減少。しかし、半導体需要の高まりを受け、2024年には72%にまで増加。中国一強の状態が続いているが、岡部教授によると、中国でしか採れないわけではないという。日本の技術をもってすればレアアースを精錬できるが、作った後に出てくる放射性元素を含んだゴミの処理コストが異常にかかる。規制は中国が異常に緩い。EV車やハイブリッド車などで使われる種類のレアアースは中国産が多いことから自動車産業への影響も懸念されている。日本の経済損失は3か月で6600億円との試算も。一方でスマートフォンなどで使用されているレアアースは中国以外でも採れるため生産にあまり影響はないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月30日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
小型家電のリサイクルを行う「リネットジャパングループ」は95%以上の再資源化率を誇る。パソコンやスマートフォンなど不要になった小型家電を全国から回収し、これらを分解し金属などを取り出しやすい状態にして精錬業者に販売している。リネットは宅配大手の佐川急便と提携しており、これにより全国から廃棄家電を集めることに成功している。宅配便を使った小型家電の回収が公に認め[…続きを読む]

2026年5月23日放送 11:00 - 11:30 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル(円卓コンフィデンシャル)
ネオジムは磁石のパワーを強くする。実際にスタジオではネオジムを配合している磁石と含まれていない磁石を用意。ネオジム入の磁石は箱の中のパチンコ玉を全部引き寄せるほどの力。これはEVのモーターには必要不可欠となっている。ここでクイズ。豊田通商がネオジムを調達している国は?1はカナダ、2はインド、3は南アフリカ。正解は2のインド。レアアースの国別埋蔵量をみると、1[…続きを読む]

2026年4月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(レアアースをお金で見てみよう)
スマートフォンの中にあるレアアースの役割についてスタジオで解説。バイブレーションの振動モーターにはネオジムやジスプロシウムが、スピーカーには電気信号を音に変換するきのうにネオジムが使用されている。また、液晶ディスプレイには発光材料にイットリウムが使用されている。イットリウムは他にもLEDチップを覆う蛍光体には欠かせないが、今月史上最高値を行進、1kg16万円[…続きを読む]

2026年3月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!ALL TOPICS
今週木曜日に行われる日米首脳会談で、日米がレアアース開発で協力していくことを決定する方向で調整されていることがわかった。南鳥島沖周辺の海底には、ジスプロシウムなどを多く含むレアアース泥が確認されていて、今年2月に日本側が試掘に成功していた。

2026年3月15日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
日米両政府は南鳥島沖海底の「レアアース」確保に向け開発で協力を深める見通し。19日の日米首脳会談で合意の方向だという。南鳥島沖には海底にジスプロシウムやネオジムなど推定1600万t以上のレアアースがあるという。世界需要の数百年分とも言われている。先月、JAMSTECの探査船「ちきゅう」が水深6000mからレアアースを含む泥の採取に成功している。背景には中国の[…続きを読む]

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