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「ボジーニャ選手」 のテレビ露出情報

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催で行われたサッカーW杯。日本はブラジルに競り負け決勝トーナメント1回戦で敗退。観客は過去最多680万人余。今大会の最大の特徴は史上最多の48チームが出場したこと。中でも初出場のカボベルデの躍進が印象に残った。ゴールキーパーのボジーニャ選手のSNSはフォロワーが5万人から1000万人以上に増えた。アフリカは出場チームが前回大会の5から10に増え9チームが1次リーグを突破し大きな存在感を示した。一方、出場チームが9に増えたアジアは1次リーグ突破は日本・オーストラリアのみの厳しい結果になった。出場チームの増加にはW杯の価値が下がると懸念する声も根強くある。ただ長期的にはサッカー新興国が経験を重ね力をつける可能性もある。
FIFAは今後出場チームを64に増やす構想があるとも伝えられている。普及に加え収入最大化も背景にあるとみられている。FIFAは各国・地域のサッカー協会に収入を分配しさらに今大会は賞金総額も増額して6億5500万ドルを支給している。一方、収入最大化には懸念もある。チケットは需要に応じて価格が変動するダイナミックプライシングが導入され大衆のスポーツから富裕層のスポーツになりすぎてしまうと普及にもブレーキがかかってしまう可能性がある。また今回はアメリカと対立するイランに厳しい対応が取られ政治が影を落とした大会でもあった。中でも注目されたのはアメリカの選手に出されたレッドカードを巡る処分の猶予。トランプ大統領はFIFA・インファンティーノ会長に電話し再検討を求めたことを認めている。この判断にはUEFAがレッドラインをこえたと非難するなど批判が相次いだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月21日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催で行われたサッカーW杯。日本はブラジルに競り負け決勝トーナメント1回戦で敗退。観客は過去最多680万人余。今大会の最大の特徴は史上最多の48チームが出場したこと。中でも初出場のカボベルデの躍進が印象に残った。ゴールキーパーのボジーニャ選手のSNSはフォロワーが5万人から1000万人以上に増えた。アフリカは出場チームが前回[…続きを読む]

2026年7月21日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ
ジャンクSPORTSFIFAワールドカップ流特大スクープ10連発
ジャンクSPORTSは世界中でフィーバーになる前からカーボベルデに目をつけていた。初出場のカーボベルデは今大会優勝のスペインと引き分け、準優勝のアルゼンチンを延長戦まで追い詰めた。好セーブを連発したGKヴォジーニャはインスタのフォロワーが5万人から2900万人超に。カーボベルデは日本から36時間。初めての出場にカーボベルデの街は国旗とユニフォームだらけだった[…続きを読む]

2026年7月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
疑問(1)最多48チーム出場の影響。答えとしてメリットとして考えられるのは初出場のチームが活躍。今大会初出場となったのがカーボベルデ。スペインとの初戦を無失点におさえて引き分けに。決勝トーナメントではメッシ率いるアルゼンチンと延長戦に持ち込むなどし、世界中にインパクトを与えた。試合後にはカーボベルデのGKのボジーニャ選手も「カーボベルデを世界に知らしめること[…続きを読む]

2026年7月20日放送 18:05 - 18:41 NHK総合
FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライトFIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト
初出場のカボベルデ旋風。人口59万人の島国・カボベルデ。GKは40歳のボジーニャ。スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアに引き分け。アルゼンチンに延長で2-3で敗れるも健闘した。衝撃だったと福西さんはいう。チームは地元に熱烈な出迎えを受けた。

2026年7月20日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
W杯スペイン16年ぶり優勝。アルゼンチンに1-0で勝利。アルゼンチンのリオネル・メッシ選手とスペインのラミン・ヤマル選手のスーパー対決ということで注目度が高まっていたが、2人はメッシ選手が20歳・ヤマル選手が生後3か月のときに出会っていた。FCバルセロナと地元紙がユニセフ支援のために企画したチャリティーカレンダーの撮影会でヤマル選手の両親が抽選に当たり、メッ[…続きを読む]

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