キーウから中継。占領した地域から子どもたちをロシア側に輸送したことをめぐり、去年3月に国際刑事裁判所が戦争犯罪にあたるとしてプーチン大統領などに逮捕状を出して以降、ロシア側が子どもたちの情報を隠すようになり居場所の特定が難しくなっていると指摘されている。さらに、子どもたちにはロシア国籍が付与され、ロシアの学校に通わされている。今回の平和サミットを通じて、ウクライナが国際社会の全体を得ているという印象を国内外に示すことには、ある程度成功したといえるとのこと。次の焦点は、ゼレンスキー大統領は数ヶ月に開催する以降を示したサミットとのこと。