日本人4人を含む12人が戦ったスノーボード男子ハーフパイプ決勝。五輪初出場の山田琉聖がこだわったのは“独創性”。回転数よりも「高さ」など自らのスタイルを貫いき銅メダルを獲得した。3度目の五輪でメダルを目指した戸塚優斗は95.00点のハイスコアで金メダルを獲得した。戸塚は「いろんな人に支えられてここまで来られたなと思う」などと話した。表彰式では国歌斉唱のアナウンスが流れると戸塚と山田が脱帽。それを見て銀メダルのオーストラリア代表、スコッティ・ジェームズも一緒に脱帽した。スコッティ・ジェームズの行動が話題になった。4位となり泣き崩れる平野流佳に歩み寄り声をかけそっと抱きしめた。平野歩夢(27歳)はひと月前に骨盤などを骨折し万全の状態ではない中、前回大会金メダリストの意地を見せた。結果は7位入賞。最後はTEAM JAPANで記念撮影。視聴者からは「試合が終わればみんなで喜び合っている姿がとても素晴らしい!」などの声が寄せられた。
