星野は30歳まで企業など考えたこともなかったが、小学校教諭時代には暗い表情の子どもたちを多く見てきて環境がそうさせていると考え、それを改善するために行き着いたのが起業であったなどと明かした。星野は起業時には両親・祖父母から200万円を借り、また投資ではなく銀行からの「デット ファイナンス」融資で資金調達し、東進ハイスクール・スタディサプリ・N高レベルにするためには300億円規模の資金調達が必要であり、自己資本だけで到達できると考え投資ではなく銀行融資を選択したが、今後は海外展開を考えているためエクイティ ファイナンスをしていくなどと告げた。
