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「ジャイシャンカル外相」 のテレビ露出情報

日本経済新聞・秋田浩之コメンテーターが、16日付の日経電子版の自身の記事“グローバルサウスが危ぶむ「世界崩壊」米イラン攻撃に高まる怒りと非難”について解説する。(日経電子版)最大のポイントはアメリカによるイランへの攻撃により、西側諸国とグローバルサウスの間の溝が修復が難しいほどに広がっている。イラン攻撃に関連しては、原油価格の高騰や世界のエネルギー、経済への影響が指摘されるが、長期的には両者の溝が広がるきっかけになっている。気候変動や食料、エネルギーなど世界の問題に対応していくためには、両者が協力しないといけない。インドで開催されたレイジナ対話は、グローバルサウスを含め多くの国の要人や識者が集まり、国際問題や安全保障問題を議論する。今回のテーマは「西側諸国への不信強まる米政権の暴走を止められるか」。西側諸国への反発の直接的な理由は、トランプ政権が国連決議も経ず、国際法上も違反しているとみられるような軍事行動を繰り返していること。1月にベネズエラに軍事介入しマドゥロ大統領を拘束。2月にはイランへの軍事行動を始め、一気に国家の指導者および40人ほどの要人を殺害した。アメリカの行動により、アメリカの同盟国に対しても不満が高まっている。アメリカの同盟国は、ロシアによるウクライナ侵略により、グローバルサウスの国々にも制裁に参加すべきだと強く求めている。これに対し、トランプ政権の軍事行動について日本や欧州は、アメリカ政府を非難したり止めたりしていない。偽善的であるとの反発が生まれてしまう。
西側諸国への反発が感情論だけでなく、西側が主導してきた秩序そのものを拒否するというところになると危険。象徴的な発言として、会議ではインド・ジャイシャンカル外相が「戦後秩序は西側が西側のために作ったもので、永遠に続くと考えるのはおかしい」と発言している。新興国の参加者からは核戦争リスクが現実的なものとして出てきた。会議の参加者と個別に話すと、これまでなかった核戦争や第三次世界大戦への不安が聞こえ始めている。インドやインドネシアのシンクタンクの代表などからは、「アメリカが軍事行動をエスカレートしておりどこに歯止めがあるかわからなくなってきている」などの不安が聞かれた。米軍は通常戦力が強いため地域紛争で核を使うことは考えづらいが、グローバルサウス側からも世界の終末についての不安が聞かれていることは過小評価しないほうがよい。高市総理が訪米し「世界の平和を作れるのはあなだだけ」とトランプ大統領に呼びかけた。「早く戦争終結し平和に戻してほしい」と働きかけるのに加え、イランについては停戦に向けて、さらには停戦後のホルムズ海峡の安定に向けて同盟国同士で協力する枠組みを作ることが大事。ホルムズ海峡の安全を保つための共同声明をイギリスが主導し、日本も参加して当初6カ国で採択したが、20カ国ほどに増えており日本も賛同を働きかけている。これもひとつの良いケースだろう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
14日開幕のBRICS外相会議。議題の1つは中東情勢。議長国インドは「ホルムズ海峡の安定が世界経済の繁栄に不可欠」と強調、イランは米・イスラエルによる国際法違反を明確に非難するよう結束した対応を呼びかけた。加盟国UAEはイランとの対立が深まっていて、共同声明が採択できるかは不透明。

2026年3月28日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
ホルムズ海峡を通過した17隻のうち5隻はインド行き。LPガスの大部分がホルムズ海峡経由で輸入され、イラン攻撃後は供給が滞っていた。インド洋でイラン軍艦が撃沈され80人以上が死亡。インドは別のイラン軍艦の寄港を受け入れ、乗組員180人を海軍基地で保護した。またインドの外務次官がイラン大使館を弔問し、モディ首相とペゼシュキアン大統領の電話会談が実現。インドは外交[…続きを読む]

2026年3月17日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きょう未明、トランプ大統領は「ホルムズ海峡を通過する原油に日本は95%、中国90%、欧州もかなり依存し韓国も35%だ。彼らにはホルムズ海峡の警備に協力してほしい。(安全保障でアメリカの支援を受けている国は)喜んでアメリカに協力すべきだ」と発言した。アラグチ外相はホルムズ海峡は開いているとし、「特定の国名を挙げることはできないが、多くの国から船舶の安全な航行を[…続きを読む]

2026年3月17日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょうのトップNEWS
戦闘が激化し、ペルシャ湾内に各国の600隻以上の船舶が取り残されている中、イランとの交渉に成功したインド。ロイター通信は、イラン側がインド海軍の護衛付きでの通航を認めた「異例の例外措置」だと報じた。インド政府によると、イラン側への特別な見返りはなく取り決めもなかったとして、「他の国も協調的に関与することが望ましい」とコメントした。

2026年2月13日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
バングラデシュに最近増えているのは中国系のレストラン。街では中国の企業も目にする。中国から進出した靴製造工場は2013年開業。安い人件費を活かし、約2000人を雇用し、事業を拡大してきた。中国の国営メディアによると、バングラデシュに進出している中国企業は約1000社(日本企業の3倍)。4年前にオープンし、国際水準のインフラが整う工業団地。日本企業6社を含む1[…続きを読む]

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