胃ラップバンド手術を受けたジャッキーさんだったが、異常な空腹から爆食いするようになった。レントゲン写真の結果、バンドが外れていたことが判明。不良品だったせいか、手術の不手際か。ジャッキーさんは再度、バンドを締め直したが体重は約10kgしか減らなかった。また、ラップバンドは胃の上部で固形物をおさえるが、水分はそのまま流れ込む。ジュースによって胃が膨れてしまい、縫ったばかりの傷口が開いてしまった患者もいる。現在では手術数が減っている。主流なのがスリーブ状胃切除術。胃の大半を切除することで、少量で満腹になるというもので、2014年から日本でも保険治療が適用されている。
