2017年から始めたニホンミツバチ養蜂プロジェクト。最初は中が空洞のゴーラを設置。ようやく入ったニホンミツバチは、巣盤を作ってミツを溜めていた。しかし、この方法で見ハチミツを取るには指板を壊すしかない。それを解消する巣箱を今回用意した。そして、この巣箱にミツバチが入ってくれるよう巣箱にミツロウを塗るなど2つの工夫を凝らした。すると2週間後、ミツバチが集まっていた。5月中旬に日本女子大学の学生が来たときも巣箱を出入りするたくさんのハチを見ることができた。
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