上場企業が相次いで発表した昨年度の決算。SMBC日興証券の調査によると、今月15日までに決算公表した1103社のうち7割超の812社が利益を伸ばした。AIや半導体関連の企業はデータセンター建設などのAI特需が波及して利益をあげた。トランプ関税に翻弄された自動車業界など輸送用機器の最終損益は前年度比31.5%減少。イランとアメリカの戦闘終結への道筋が不透明な中、企業の中では利益の押し下げ想定や、先行きが見通せないとする慎重な声もある。
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