渋谷駅などでみられる応援広告はアイドルなどの誕生日やライブなどを祝うもので、ファンが広告主だそう。はじまりは韓国でブームになったセンイル広告で、コロナ禍以降日本でも推し活の新たな形として広がりを見せている。日本の応援広告の潜在的な市場規模は約1200億円にもなるといわれていて、広告代理店が個人の広告主に向けたサービスとしてサポートする環境を整えてきた。専門家は日本は公私をはっきりわける傾向にあるが、インバウンドやSNSなどで海外文化に触れたことでそれを変えようとしているのではないかなどと話した。
