ノルディック複合。6回連続で五輪出場のレジェンド・渡部暁斗は2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪で銀メダル、前回の北京五輪では2つの銅メダルを獲得。今季限りで引退を決めている。前半のジャンプの時点で11位。後半のクロスカントリーで渡部はトップから41秒差でスタート。自らを「全盛期が過ぎたアスリート」と言いながらも最後までメダルへの望みを捨てなかった。粘り強く順位を維持し、日本勢トップの11位でフィニッシュした。渡部は「人生で一番きつかったかもしれない」と語った。
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