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「ソチ」 のテレビ露出情報

練習を終えた堀島はノートに向かっていた。中学生の頃から続けているという書く習慣。書くことで自分自身と対話する。モーグルは立った1人で滑る孤独な競技だからこそ自分にかける言葉が必要なのだという。内なる戦いの痕跡をノートだけが知っている。遡るとネガティブな記述があった。2018年に初めて出場したピョンチャン五輪直後のもの。当時、金メダルを期待されていた。しかし、決勝のスタートラインに立った時、堀島の気持ちを支配していたのは不安だった。結果は11位。少年の頃から目指してきた大舞台で見たのは想像とは程遠い自分の姿。現実が堀島の心を蝕んでいった。堀島を襲った気持ちの揺れ。モーグル元日本代表の上村愛子は「みんなに好かれる弟分みたいなところがあったが、一気に周りがライバルになってしまい、自分に向き合うより周りに対して勝たなきゃってどこか不安というか怖くなるんです。そういう感覚でピョンチャンではなっていたのかな」と話した。一度は沈んだ堀島の心だったが、不安の連鎖から抜け出すため向き合ったのは客観的な事実。一つ一つの結果を数字で確かめていった。結果のみを見つめて歩みを振り返ると不安が薄らいでいく。数字を盾に望んだ北京五輪。金メダルには届かなかったが初めて表彰台に立った。北京後、技術面の不安の要因だった第1エアーの改善に取り組んだ。徹底的な反復練習で完成度を上げていく。緻密に計算することで自分に安心を与える。上手くできた時の力の入れ方は図に残し些細な感覚すらも客観的に記録。ノートは堀島行真のマニュアルに変わっていった。新たな技をモノにしたことで勝利のスタイルを確立した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”ペア。世界を魅了したその演技に華を添えたのが、2014年のソチオリンピックで木原選手とペアを組んだ過去を持つ高橋成美さんの“神解説”。そんな高橋成美さんが生出演、木原選手との(秘)エピソードなど裏話を聞く。

2026年2月27日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
りくりゅうペアについて村上さんは「2人がペアを組み始めた時から知っているのでここまで歩み続けてくれたなという思いがある。2人の信頼関係と努力が金メダルにつながったと思う」などと話した。またIOCは次の冬季五輪での活躍が期待される選手を紹介し、日本からはフィギュアスケートの島田麻央選手と中田璃士選手が紹介された。

2026年2月27日放送 1:20 - 2:06 NHK総合
スポーツ×ヒューマン(スポーツ×ヒューマン)
スキージャンプの高梨沙羅選手に密着。競技を始めて22年目の2026年、現在29歳。W杯初参加は15歳のとき。史上最年少&日本人選手初の個人総合優勝など女子ジャンプ界を牽引し、これまでに男女歴代最多のW杯63勝。五輪前の今季、進化を求めて女子日本代表の宮平秀治を新コーチに招いた。ジャンプスタイルを徹底的に見直し、これまでとは逆の足での着地を取り入れようと特訓を[…続きを読む]

2026年2月26日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
NHKスペシャル絆でつかんだ金メダル りくりゅう二人の軌跡
フィギュアスケートの木原龍一選手と三浦璃来選手は金メダル獲得後にロングインタビューに応じてくれた。そこで2人それぞれに7年間の戦いについて語ってもらったという。木原龍一選手は「金メダルをとることは2人でいつも共有していた」と語り、三浦璃来選手も「金メダルとりたいなと思いながら滑っていた」と語った。オリンピックの団体戦では日本の銀メダル獲得に大きく貢献した。1[…続きを読む]

2026年2月26日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”ペアが昨日各地で会見を行った。日本記者クラブでの会見の冒頭には司会者が2人について「宇宙一になった方というのは初めてだろうと思います」などと紹介した。“宇宙一”のフレーズは高橋さんの解説から生まれた。会見で三浦選手は「空港で沢山の人にお出迎えしてもらってそこでメダルを獲得できたと思えた」、木原選手は「帰国して沢山の方々を[…続きを読む]

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