過去最多517の企業・団体が参加するジャパンモビリティショー2025(東京ビッグサイト)。トヨタ自動車・豊田章男会長は「日本の心ジャパン・プライドを世界に発信していく」とコメント。トヨタ自動車は先日、最上位ブランドへの位置づけを発表したセンチュリーのコンセプトモデルのほか、6輪ミニバンのレクサスなどを出展。ホンダのブースでは電気自動車をはじめとする自動車だけでなく、飛行機や実験で実際に使われたロケットも展示。ホンダ・三部敏宏社長は「我々のモビリティーによって今までできなかったことができるようになる」とコメント。日産自動車は電動化技術を結集した新型高級ミニバンのエルグランドを公開。日産自動車・イヴァン・エスピノーサ社長は「モビリティーは社会を助けられると思うし、当社は日本と世界中の客に対し、必ずしもマイカーがなくてもクルマに乗れなくてもモビリティーを提供できることを証明したい」とコメント。会場には車以外のユニークな乗り物も。ミズノの板バネ付きシューズのMOBILARIAβ。実際の車でゲーム体験できるVRCockpit。ソニー✕レクサスは車の停車時間を活用し、ペーパードライバーの練習や子どもの遊びにも。あす9日まで開催。
