アフリカ大陸の北西部に位置するモーリタニア。国土の約9割が砂漠。1960年までフランス領だったため、その影響も色濃く残る。そんなモーリタニアではタコ漁が盛ん。しかし、モーリタニアの人たちはタコを「デビルフィッシュ」と呼び食べる習慣がない。ブラワッハ村ではタコ漁が行われている。人口約500人だが150人以上がタコ壺漁師。番組スタッフはタコ漁に同行。この日の取れ高は約30kg(約24000円)。この売上だけで4人家族が1か月食べていけるんだそう。
そんな美味しいタコを獲ってくれているモーリタニアの漁師たちに“ありがとう”をお届け。タコを食べている日本人たちからのメッセージを届けた。さらに、フリーズドライのタコ飯をご馳走。漁師たちは恐る恐るタコ飯を食べた。
そんな美味しいタコを獲ってくれているモーリタニアの漁師たちに“ありがとう”をお届け。タコを食べている日本人たちからのメッセージを届けた。さらに、フリーズドライのタコ飯をご馳走。漁師たちは恐る恐るタコ飯を食べた。
