サーフィン男子五十嵐カノア選手を取材。パリには海がなくサーフィンはフランス領ポリネシアのタヒチ島で開催する。タヒチの海では波がサンゴ礁にぶつかりチューブになる。パリ五輪ではチューブを乗りこなさなければ高得点は期待できない。五十嵐は波の上でバランスを取れるようバーベルの片側におもりを乗せてスクワットと行うなど不安定な状態で鍛えていた。オリンピック前哨戦となる大会がタヒチで行われ、五十嵐選手はド派手なライディングで10点満点中8.17という高得点をマークした。
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