ここからは「ダイヤのA」スタッフが厳選した「高校球児なら必ず胸が熱くなるシーン3選」を紹介。まずはケガを抱えた3年生が最後の夏をかけて監督に覚悟を伝えるシーン。3年生で抑えを務めるサイドスロー・川上憲史は後輩の沢村と降谷に先発の座を奪われながらもひたむきに努力を続けてきた。ところが最後の夏、川上の右肘に突然の異変が起きる。検査を受けると筋肉か腱の部分的損傷の可能性が。それでも「高校で終わり、最後になっても構わないから投げさせてください」と懇願する。
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