丸山ゴンザレスが、ガラパゴス最東端のサンクリストバル島を訪れた。丸山が地元の警察関係者から、麻薬の密輸船を見せてもらった。ガラパゴスの近くには、不新鮮を取り締まる船が1隻しかない。コレア元大統領が反米路線を掲げたことで米軍が撤退して、海上の監視能力が低下した。エクアドルは、世界で流通するコカインの約7割が経由している。船にはAISと呼ばれる位置情報を発信する装置が備わっているが、麻薬密輸船をサポートする船は位置情報を故意にオフにしている。
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