チリにあるアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港。ブラジルからの便が到着。貨物室に積まれた乗客のスーツケースから不審なものが検出された。スーツケースの持ち主はブラジル在住のコロンビア男性。しばらくチリに滞在する予定だという。スーツケースの中を調べると36個の石けんが出てきた。薬物検査をしたが陰性だった。男は長期滞在なのに所持金はたったの3万4000円。男はチリで稼ごうとしていたという。不法就労かし食べてみると、就労ビザも持っていた。こうして男はチリに入国することができた。
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