衆院選の獲得議席の目標を各党みなさんに聞いていく。チームみらい/安野貴博は「5議席以上ということを目標に掲げている」など。社会民主党/福島瑞穂は「3議席以上であり比例で2議席以上、小選挙区で1名以上なんとしてでも衆議院議員を作って増やしたいと思っている」など。日本共産党/百田尚樹は「小さい政党なので少なくとも今度の選挙で倍にしたい、あるいは3倍にしたいが3倍になっても大したことはない」など。減税日本・ゆうこく連合/原口一博は「責任ある積極財政というところは高市総理と全く同じ」など。れいわ新選組/大石晃子は「私も含めて31人で選挙戦を戦っているが議席の目標は見えない」など。日本共産党/田村智子は「獲得議席の目標は比例でも小選挙区でも現有議席絶対に守り抜いて比例で議席増を目指していく」など。参政党/神谷宗幣は「目標は高く30と掲げており現実に難しいと言われるがそれでもやっていきたいというのが我が党のスタンスである」など。国民民主党/玉木雄一郎は「全員当選で私たちを野党第一党にしてもらいたいと思う」など。日本維新の会/吉村洋文は「与党・自民党/維新の会で過半数が目標に加え日本維新の会として38議席が目標」など。中道改革連合/斉藤鉄夫は「236人全員の当選を目指すが今現有の選挙前勢力を上回る戦いをしていきたい」など。自民党・田村憲久は「もちろん全員の当選を目指すがやはり維新の会と自民党とで過半数を目指す形になると思う」などとそれぞれ話していった。また国民民主党/玉木雄一郎が連立拡大に向けてラブコールを送られていることについて、どう対応していくかについてなども話した。
