チームみらいの未来を聞く。比例代表で381万3749票獲得。14人を擁立し11人が当選。安野さんは、消費税減税の代わりに社会保険料の負担の軽減という話をしたことが目立ち、分断を煽らないというスタンスで論戦をやりそこに対する共感も広がったと分析。政策ごとに連携できるところは積極的に政党と連携していくと考えている。政党交付金について、チームみらいではソフトウェア・エンジニアチームを作っており、政治資金の見える化をするツールや、永田町でどういう議論がされてるかわかるようにするツール、色んな有権者等から一斉に話を聞くツールなどを作りながら活用して国会活動しようとしているという。政策作りのツールに投資していきたいという。今回当選した人の中には、元々厚生労働省の官僚として法律書く仕事してたが突然アメリカ・シリコンバレーでソフトウェアエンジニアになって働いたという古川あおいがいたりするという。カズレーザーは「他の政党と距離を置いた結果、今後どうやって近付くか」などと質問。安野さんは、消費税に関するスタンスは自民党内でも割れてると思っており、社会保障費も維新が昔から言ってることなのでそこはむしろ近いという。
