夏場におすすめ!シェイカーで作る冷たい宇治抹茶。1服(1杯)の量、2gをはかる。ダマにならないよう茶こしで振るう。 この一手間でより滑らかさが出るという。水80~100ccをシェイカーに入れる。あとは振るだけ。冷たいのはリフレッシュできてすごく茶葉を感じるとのこと。次はお湯で作る通常ver.。抹茶を点てる前にもポイントが。お湯をお茶碗で温める。茶碗が冷たかったら美味しさが違うとのこと。お湯を捨てた茶碗の中に2gの抹茶と60ccのお湯を注ぐ。仕上げは茶筅で上下に約20秒かき混ぜる。神は冷たい抹茶の方が好きだという。お湯の場合、カテキン(渋味成分)が溶けやすく渋味が増す。水の場合、テアニン(うま味成分)だけを抽出できる。さらに抹茶に含まれるカテキン・ビタミンEなどの抗酸化物質には肌の老化を防ぐアンチエイジング効果もある。
