マイクロソフト、メタ、テスラの去年10月から12月期の決算が先程発表された。マイクロソフトの純利益が前の年と比べ6割近くの増益となった。売上高と1株利益は共に市場予想を上回った。アジュールを含むクラウドサービスの売上高はプラス39%で、増収率は前の四半期から鈍化した。設備投資額は375億ドルで、予想よりも膨らんだ。株価は時間外取引で一時約7%下げた。メタの決算は1年前から売上高が24%近く増加し、純利益と共に市場予想を上回った。主力の広告事業が堅調だった。1月から3月期の売上高見通しを535億~565億ドルとし、市場予想を上回った。設備投資額は2026年通期で最大1350億ドルとし、市場予想を上回っている。決算発表を受け、メタの株価は時間外で11%以上上昇した。
