アメリカ・テスラは、無人タクシー用に開発した車両を今日、日本で公開した。公開されたCybercabは無人タクシー向けに開発された車で、車内にはハンドルとペダルがなく、スクリーンが一つ設置されているのみ。アメリカではすでに量産が開始されていてテキサス州では一般向けサービスを展開している。テスラジャパンの橋本理智社長は、今後日本での展開についてはもちろんチャンスがあれば実施したいと語っていた。日の丸交通や日本交通などはシステムが基本的に運転し、人が万が一の時に操作する形式で開発に着手している。
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