モスバーガーでは「テリヤキバーガー」や「モスライスバーガー」が大ヒット。しかし、クリスマスイブにはフライドチキンの売り上げが大きく伸びる一方、当時フライドチキン商品がなかったモスバーガーは年末商戦に苦戦していた。そんなピンチを救う商品として誕生したのが「モスチキン」。開発した伝説の社員が、商品開発部の寺本和男さんだった。当時入社2年目だった寺本さんは、重圧を抱えながら和風の味付けにこだわったモスチキンの開発に取り組んだ。目指したのは、冷めてもおいしいフライドチキン。そこで衣に目をつけた。ここで、「モスチキンに使われた、当時画期的だった食材とは?」とのクイズが出題された。
