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「デイケア」 のテレビ露出情報

認知症カフェの映像を受けてのスタジオトーク。清原博は在宅でやっていたので外の人に悩みを打ち明けるなどのことが全くなかったといい、全部抱え込んでいたのでああいう場所があるといいなどとコメント。家族が石を集めだした時におかしいと感じ、家族で無理やり病院に連れて行って認知症と診断されたが、その後坂道を転げ落ちるように症状が悪化したと明かし、家族が病気を悪化させたのではないかという思いがあったという。その上でそういう気持ちを誰かに相談できたらもっと楽になれたのではないかなどと話した。 
多くの人が悩むのが家族の名前を忘れてしまうこと。ハリー杉山は、このことについて日常茶飯事だったといい、 いとこと間違えられたり介護施設のヘルパーさんと間違えられたりし、名前を書いた紙を見せるなどしていたが、好きな音楽を聞かせたり、マッサージをしてリラックスさせたりし笑いが起きると急に名前を思い出してくれることがあったと明かした。 
認知症は進行すると会話が成立しなくなり、着替えや入浴が1人でできなくなる、食べる能力が低下、自力での排泄が困難になるなどの症状が出るという。このような状態になってきた時に、多くの人が悩むのがいつ認知症の家族を施設に預けるのかということ。清原氏は、本人がどうかよりは家族が我慢しているかどうかではないかと経験からコメント。家族の我慢の限界が来てしまうと家族が壊れてしまうなどと話した。試しに本人に施設に入ってみてもらうことも大事ではないかなどと推奨。認知症の人のお金の管理について、銀行は本人が判断能力が低下したと判断すると銀行口座は凍結されてしまうという。判断能力があるうちに銀行の一本化や代理人カードを作るなどの対策が必要だという。

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