AFCチャンピオンズリーグ2決勝で、ガンバ大阪がサウジアラビアの強豪・アルナスルと対戦した。アルナスルは今回のワールドカップに出場すれば前人未到の6大会連続出場となるポルトガル代表のロナウドを筆頭に、かつてヨーロッパのビッグクラブに所属していたワールドクラスの選手たちを擁する。会場はサウジアラビアで完全アウェーの中迎えた試合開始直後、18歳のゴールキーパー・荒木琉偉が好セーブを見せた。ガンバは前半30分、ヒュメットがブラジル代表候補のキーパー・ベントから先制ゴールを奪った。その後アルナスルの攻撃に耐え抜いたガンバは1点を最後まで守りきり、AFCチャンピオンズリーグ2を初制覇した。
