セブン&アイHDはコンビニ以外の事業をアメリカのベインキャピタルへ売却したと発表。売却したのはイトーヨーカ堂、デニーズ、赤ちゃん本舗、ロフトなど約30社を傘下に持つヨーク・ホールディングス。今後は外資傘下で事業を立て直しを図る。近年、スーパー事業の業績が低迷。2月期の営業利益について、コンビニ事業は2335億円、スーパー事業は104億円。イトーヨーカ堂を切り離すことになる。SNSの声。さびしさもある。今後どうなるかなど。経営戦略について、セブン&アイHD・スティーブン・ヘイズ・デイカス社長は9月をもって我々はセブン&アイの歴史上はじめて、コンビニエンスストアに特化した事業体になりますとコメント。コンビニを現在より約1000店舗増やす。パンの調理設備へ投資するなどの計画を発表。コンビニに経営資源を集中するとみられる。
