コメの価格の高騰が続く中、冷凍食品のパスタが注目されている。お手頃価格のパスタ(乾麺)の消費量が増加。主食でパスタを選ぶ人が増えているため、パスタ関連商品の売り上げも伸びていて、「パスタキューブ」は約5割UP。東京都品川区「イオンスタイル品川シーサイド」では今年の秋、大容量のお得な冷凍パスタの新商品を発売。トップバリュベストプライス「冷凍大盛りパスタ」は1食あたり340g以上も入っていて192円。トマトと玉ねぎの旨味が効いたナポリタンや角切りベーコンと濃厚チーズで満足感UPのカルボナーラなど食べ応えがある。総重量420g、たっぷりパスタの横にドリア、おかずがついたボリューム満点の冷凍食品「ガッツリ飯×ガッツリ飯」も紹介。
毎日のお弁当作りに冷凍パスタを愛用する女性は冷凍パスタを4パックほど常備。時短にもなるため仕事で疲れた日の夕食でも活用。小麦粉の加工食品を販売する日清製粉ウェルナ商品開発部の中村そよ香は「冷凍パスタの市場としては(売り上げが)5年前の1.3倍程度に伸びている」などとコメント。通常の冷凍パスタの約1.4倍になる420gの「マ・マー特盛りスパゲティ」を新発売。当初のターゲット層は男性だったが、1つを家族でシェアする食べ方も人気だという。なぜ1つ200円台という安さを実現できたのか。中村は「冷凍パスタをつくる専用の工場ももっている」と説明。
毎日のお弁当作りに冷凍パスタを愛用する女性は冷凍パスタを4パックほど常備。時短にもなるため仕事で疲れた日の夕食でも活用。小麦粉の加工食品を販売する日清製粉ウェルナ商品開発部の中村そよ香は「冷凍パスタの市場としては(売り上げが)5年前の1.3倍程度に伸びている」などとコメント。通常の冷凍パスタの約1.4倍になる420gの「マ・マー特盛りスパゲティ」を新発売。当初のターゲット層は男性だったが、1つを家族でシェアする食べ方も人気だという。なぜ1つ200円台という安さを実現できたのか。中村は「冷凍パスタをつくる専用の工場ももっている」と説明。
