九州北端、標高300mから700mの山々に広がる平尾台。石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。広さは南北6km、東西2km。5月は花の季節。イワガラミは石灰岩に枝を絡ませて伸びるアジサイの仲間。シランは日当たりの良い斜面に群生する。このあたりでみられる植物は約900種類。ホオジロは岩の陰に巣を作る。窪地は雨水などで侵食されてできた「ドリーネ」。カワラヒワなどはここで木の実や昆虫を探す。
福岡市東部を流れ博多湾へ注ぐ多々良川。全長17.8km,市街地の中を流れ川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。初夏、干潮して干潟が現れる。河口から2km、ヨシなどが生い茂る小さな中州がある。ササゴイはつがいになって枝を集め巣を作る。冬、大陸からキンクロハジロが飛来する。クロツラヘラサギは絶滅危惧種。朝鮮半島などから来てここで冬を過ごす。干潟の水たまりで食べ物を探す。
福岡市東部を流れ博多湾へ注ぐ多々良川。全長17.8km,市街地の中を流れ川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。初夏、干潮して干潟が現れる。河口から2km、ヨシなどが生い茂る小さな中州がある。ササゴイはつがいになって枝を集め巣を作る。冬、大陸からキンクロハジロが飛来する。クロツラヘラサギは絶滅危惧種。朝鮮半島などから来てここで冬を過ごす。干潟の水たまりで食べ物を探す。
