今回は人生が180度激変ワケあり移住家族SP。山口県北部の向津具半島に住む河野豊之さん(70)&妻・由美子さん(64歳)夫婦の謎を探るべく山奥生活に密着した。10種類ほどの作物を自給自足している。妻が行うレンコンの収穫作業を密着スタッフも体験させてもらった。妻がお風呂に向かうと、夫は薪で風呂を沸かした。収穫した野菜を使って夫婦で夕食作り。炊飯は主に夫が担当。土鍋を使ってかまどで直火炊き。妻はおかず作り。レンコンの天ぷら、レンコンのきんぴら、自家製味噌を使ったしし汁を作った。スタッフも一緒に夕食をごちそうになった。
別の日、妻は車で外出。訪れたのは約10分の場所にある地元の小学校。妻は週に1度、小学校で児童の勉強をみたり遊び相手になっている。
河野夫妻は山口県山口市の街中で暮らしていた。夫は公務員、妻は幼稚園の先生をしていた。4人の子宝にも恵まれ、順風満帆な日々を送った。娘4人は独立し、このまま幸せに老後を過ごそうと思っていた14年前に突然の悲劇が起きる。三女・ひろみさんが26歳で亡くなった。妻は悲しみから心を病み、自宅に閉じこもる生活となった。夫の提案で現在住む向津具半島をママチャリで回った。ここは家族でキャンプをした思い出の地だった。競売物件の看板を見た妻が「この物件買いたい」と言った。決め手は三女も大好きだった俵島が見える絶景。スマイリーがあだ名だった三女の笑顔を感じることができる向津具半島に移住を決めた。夫といい思い出を重ねて生きて生きたいと語った。
別の日、妻は車で外出。訪れたのは約10分の場所にある地元の小学校。妻は週に1度、小学校で児童の勉強をみたり遊び相手になっている。
河野夫妻は山口県山口市の街中で暮らしていた。夫は公務員、妻は幼稚園の先生をしていた。4人の子宝にも恵まれ、順風満帆な日々を送った。娘4人は独立し、このまま幸せに老後を過ごそうと思っていた14年前に突然の悲劇が起きる。三女・ひろみさんが26歳で亡くなった。妻は悲しみから心を病み、自宅に閉じこもる生活となった。夫の提案で現在住む向津具半島をママチャリで回った。ここは家族でキャンプをした思い出の地だった。競売物件の看板を見た妻が「この物件買いたい」と言った。決め手は三女も大好きだった俵島が見える絶景。スマイリーがあだ名だった三女の笑顔を感じることができる向津具半島に移住を決めた。夫といい思い出を重ねて生きて生きたいと語った。
