ロイター通信は、アメリカとウクライナが、ウクライナの鉱物資源の共同開発に関する協定にまもなく署名する見通しだと関係者の話として報じた。トランプ大統領が日本時間の午前11時ごろおこなう施政方針演説で発表するという。トランプ大統領は2月28日にウクライナ・ゼレンスキー大統領と協定に署名する予定だったが、ロシアとの和平交渉の進め方を巡って激しい口論となり決裂していた。ゼレンスキー大統領は自身のXへの投稿で「会談があのような事態となったのは遺憾」「協定にいつでも署名する用意がある」と述べ、アメリカ側に歩み寄る姿勢を見せていた。