トヨタなど7社は、植物などから作られるバイオ燃料のもととなる植物の栽培を進めている。バイオ燃料のとなるのはイネ科の植物・ソルガム。成長が早く痩せた土地でも育つため低コストで大量生産が可能。この燃料を燃やせば二酸化炭素が出ればソルガムが光合成で吸収するため実質二酸化炭素を出さない燃料として期待されている。トヨタ自動車・中嶋副社長は非常に早く展開できるというアドバンテージがあると期待して開発していると述べる。マツダなどはすでに植物性の廃油を原料にしたバイオ燃料の実用化に取り組んでいる。
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