JAXAが公開した小惑星トリフネの最新画像では、雪だるまのように2つの小惑星がくっついた特徴的な形がはっきり分かる。探査機はやぶさ2がおととい、直径約500mのトリフネの近くを秒速約5kmで通過しながら「フライバイ探査」に成功した時の画像。JAXAは「流鏑馬のように小惑星にレーザーを照射できた」と説明した。今回の成果は小惑星などに探査機を衝突させて軌道を変えて、地球への衝突を避ける「宇宙防衛」につながるとされている。
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