三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが金メダルを獲得した。昨日から今日までどう過ごしてきたかと聞かれた三浦は「龍一くんがずっと泣いている。いつも引っ張ってくれる龍一くんが。だから今回は私がお姉さんでした」、木原は「今回はずっと助けてもらって。璃来が力強く引っ張ってくれたので何とか戻ることができた」などと話した。日本時間のけさ行われたフィギュアスケートペアのフリーに、ショートプログラム5位の三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが登場した。圧巻の演技で悲願の金メダルに輝いた。
2人は2019年にペアを結成。お互いにペアを探している中で出会い結成。結成4カ月で全日本選手権優勝。運命の出会いとなった2人は以降、国内外の大会を総なめ。目標はオリンピックでの金メダルだった。去年12月の全日本選手権、三浦が左肩を脱臼するアクシデント。木原に励まされ演技に臨み、シーズンベストを記録。オリンピック代表に内定した。日本時間きのう行われたショートプログラム。今度は三浦が木原を励ましていた。日本時間午前5時過ぎ、演技を目前に控えたりくりゅうの姿をカメラが捉えていた。
三浦璃来・木原龍一のフリーの演技をノーカットで紹介した。トリプルツイスト、グループ5アクセルラッソーリフトなどを決めた。長岡柚奈・森口澄士ペアはスタンディングオベーション。坂本花織も涙していた。リンク脇で見守っていたコーチは何度もガッツポーズ!。得点は158.13でパーソナルベストを更新し、フリー世界歴代最高得点をマークした。金メダルが決まった瞬間、“りくりゅう”ペアは静かに喜び、コーチ陣は感情をあらわにしていた。木原のかつてのパートナーでこの日解説を務めた高橋成美は感極まりながら2人を祝福した。
大逆転、日本にペア史上初の金メダルをもたらしたりくりゅうペア。試合後、三浦は「本当にまだ実感が湧いてない。きのうのミスから立て直すことができて嬉しい」、「本当にたくさんの方々に言っていただくのが龍一くんに巡り会えたのは奇跡なんだよって。すべての人々に感謝している」、木原は「今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」、「この出会いがなかったらこうして2大会もオリンピックに出ることが出来なかったので感謝しかない」、「日本のペアの先輩方に感謝したいなと思う」などと話した。
2人は2019年にペアを結成。お互いにペアを探している中で出会い結成。結成4カ月で全日本選手権優勝。運命の出会いとなった2人は以降、国内外の大会を総なめ。目標はオリンピックでの金メダルだった。去年12月の全日本選手権、三浦が左肩を脱臼するアクシデント。木原に励まされ演技に臨み、シーズンベストを記録。オリンピック代表に内定した。日本時間きのう行われたショートプログラム。今度は三浦が木原を励ましていた。日本時間午前5時過ぎ、演技を目前に控えたりくりゅうの姿をカメラが捉えていた。
三浦璃来・木原龍一のフリーの演技をノーカットで紹介した。トリプルツイスト、グループ5アクセルラッソーリフトなどを決めた。長岡柚奈・森口澄士ペアはスタンディングオベーション。坂本花織も涙していた。リンク脇で見守っていたコーチは何度もガッツポーズ!。得点は158.13でパーソナルベストを更新し、フリー世界歴代最高得点をマークした。金メダルが決まった瞬間、“りくりゅう”ペアは静かに喜び、コーチ陣は感情をあらわにしていた。木原のかつてのパートナーでこの日解説を務めた高橋成美は感極まりながら2人を祝福した。
大逆転、日本にペア史上初の金メダルをもたらしたりくりゅうペア。試合後、三浦は「本当にまだ実感が湧いてない。きのうのミスから立て直すことができて嬉しい」、「本当にたくさんの方々に言っていただくのが龍一くんに巡り会えたのは奇跡なんだよって。すべての人々に感謝している」、木原は「今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」、「この出会いがなかったらこうして2大会もオリンピックに出ることが出来なかったので感謝しかない」、「日本のペアの先輩方に感謝したいなと思う」などと話した。
