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「トンボ」 のテレビ露出情報

大学博物館ライターの大坪さんおすすめの大学博物館は東京・千代田区にある「城西大学水田記念博物館 大石化石ギャラリー」。古代の魚類の化石をアートのように展示している。化石は全て本物で、その数200点以上。学芸員の宮田さんによると、魚の中の有機物とカルシウムが結合してセメントのようなものが出来、地層の圧力から守ってくれるため立体的に残るのではないかということ。この博物館は国内で類を見ないほど保存状態の良い化石が見られるのが最大の魅力。中でも貴重なのが2億6000万年前に生存していた「ヘリコプリオン」という軟骨魚類の下顎の歯の化石。通常サメは使っている歯が抜けると予備の歯がベルトコンベア式に入れ替わるが、ヘリコプリオンは歯が抜けずに下顎の内側に取り込まれていくため、螺旋状になるという。この博物館ならではというのがお腹の中に食べた小魚が残っている化石。宮田さんによると、こういった化石は当時その生き物が何を食べていたのかわかる直接的な証拠になるのだという。最大の魅力が無料で本物の化石に触れること。さらに1000円払えば約4億5000万年前の三葉虫の化石を自分で割って取り出して持ち帰ることができる。宮田さんは「大昔の地球にはいま見ることのできない生き物がこれだけいたんだということを知ってもらいたい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月21日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース高知局 昼のニュース
高知・四万十市の「トンボ自然公園」には、トンボ繁殖のために整備された大小80余の池があり、そのうち約20の池に10品種の睡蓮が植えられている。睡蓮は今が見頃を迎え、トンボが飛び交う様子を楽しめるという。約40年前に数本の睡蓮を植えたところ、年を追うごとに繁殖の範囲が広がるという。睡蓮は9月いっぱいまで楽しめる見込み。

2026年7月19日放送 11:00 - 11:24 NHK総合
どーも、NHK(どーも、NHK)
日曜よる7時30分から放送中「ダーウィンが来た!」は放送開始から20周年。これまで70以上の国や地域を取材し、迫力のスクープ映像で生き物に迫ってきた。2006年4月の初回放送では古代魚アロワナの驚きのジャンプを捉えた。タラバガニが作る巨大ピラミッド、自分より重い鳥を狩るカマキリ、生きた化石シーラカンスなどの決定的瞬間を撮影するため、カメの模型の中にカメラを入[…続きを読む]

2026年7月2日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!メッセ黒田のなんでなんでSHOW
「かにぱん」を世の中に広めるために地上に降り立った永遠の17歳かにぱんお姉さん。かにぱんお姉さんはかにぱん教室を子供向けにやっているという。かにぱん教室を実演してくれた。「かにぱん」をちぎって様々な動物を作っていくお姉さんのかにぱん教室は子ども達に大人気。様々なメディアにも出演し、その効果もあって「かにぱん」の売上は開始から140%アップした。

2026年6月28日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!第1章 可視化!生きものの“超視力”
トンボは昆虫界のスピードキング。高速の狩りを可能にしているのが動体視力でトンボにはスローモーションのように細かな動きまで見えていると考えられている。高速のリニアでも可視化するとゆっくりと動いているように見え、トンボの動体視力は人間の10倍にもなると考えられている。その秘密は時間の解像度で人間は1秒に30~50コマ程度の映像しか認識できないが、トンボは300コ[…続きを読む]

2026年6月28日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!(所さんの目がテン!)
桝太一は、海の生き物もたくさん見られる場所で有名だが、個人的にはチョウやトンボといった陸の生き物の豊かさも感じることができて良かったと感想を話した。

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